フラフラ遊んでばっかだと思っていた兄が就職したとの報告を受けた、マジかよ。まあ勉強自体はできない方ではなかったから、働く意欲みたいなものさえあったらそれも可能だったか。
そんな兄が就職したのは翻訳サービス会社。地方の大学に行って音信不通だった兄だが、バンドで作詞したりの影響か英会話やらそっち系の勉強にはマジメだったみたいで、いつのまにか翻訳家の資格を取得した模様。
なんだかなぁ、あのちゃらんぽらんな兄がなぁ、とは思いつつも。本人は普通にマジメに働いているよいうなので、まあ何も言わず様子を見ることに。でも翻訳サービス会社って、そんなのあったんだ、というハナシ。
企業や個人が作成した文章を海外向けの文章に翻訳してもらえるっていう会社らしく、翻訳家の資格を持った人が求人票を見つけて応募したりするらしい、兄もその一人だった模様。
翻訳サービスを行う文章は、一般企業のプレゼンテーションやマーケティング活動で使用するビジネス文章・医療関係では論文やカルテの翻訳・工場などでは科学工業技術マニュアル翻訳などなど。
内容はさまざま、何だか頭良さそうなカッコイイ内容ばっかりだけど、兄ってばホントにこんなん翻訳サービスできてるの??
売り出すには必要