婦人科で行われる不妊治療がまるわかり「カモーンベイビー」

微笑む医者達

婦人病の子宮内膜症

有名な医師

不妊かもしれない、と思ったらまずは病院に行くことが大切です。病院に行くことで、原因を見つけ治療することで治すことができる可能性があるからです。
どの病院でも良いというわけではなく、長期的に付き合っていく病院ですから、信頼できる病院を選ぶようにしましょう。
不妊治療を行っている病院は、産婦人科医院、専門クリニック、婦人科がある総合病院などです。この3種類の病院で、不妊を取り扱っています。

不妊症の原因は複雑に絡み合っているので、検査をしてもなかなか発見することができません。
しかし、不妊に悩んでいる女性の20パーセント~40パーセントは、子宮内膜症の症状があるのです。
子宮内膜症とは、子宮の内側にできるはずの膜が、子宮内腔以外の場所で発育するという病気です。なぜこのような症状になるのかは、解明されていません。
生理痛が重くなる、性交痛がある、生理じゃない時でもお腹が委託なる、血の量が増える、などの症状があります。このような症状がある場合は、一度婦人科で診てもらった方が良いです。
子宮内膜症を発症する原因はまだ解明されていないですし、不妊との関係性も解明されていません。
この子宮内膜症の治療法は、タイミング指導法、ホルモン治療、腹腔鏡などがあります。このような治療をしても、妊娠できなかった場合は、体外受精を行います。
ただ、子宮内膜症を発症していたからといって、必ず不妊になるわけでは無いので、希望を持つことが大切です。
症状が軽い場合は、的確な治療をして、自然妊娠をしている人もたくさんいます。

まずは検査から

笑顔の婦人

不妊治療を行う場合は、まずは不妊の原因を調べるために検査を行います。婦人科によっても行う検査は変わってきますが、基礎検査となっているのは、問診、ホルモン検査、内診、超音波検査などです。

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ストレスを緩和しよう

院内

強いストレスは、体に悪く、病気の原因となることがあります。不妊症もストレスと関係があります。ストレスがかかってしまいホルモンバランスが崩れるからです。ストレスを緩和するのも不妊治療の1つです。

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大切な基礎体温

カウセリング

不妊治療は様々な方法があります。不妊は原因が分からないことが多いので、多くの治療を試していきます。その中でも、常に行うのが基礎体温の記録です。基礎体温を記録することで、排卵日を予測することができます。

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